コンビニを食べつくそう♪

コンビニ食が日本の食文化を支える!!

あなたがコンビニを利用する頻度は、どれくらいですか?

 

毎日、しかも1日に複数回入る方も珍しくない昨今、コンビニはもう私達の生活から切り離せない存在です。

 

世界中を見回しても、日本以上にコンビニの取り扱い商品が充実した国はないかもしれません。

 

それほどまでに、日本のコンビニは素晴らしいと言っても過言ではありません。

 

【「コンビニ弁当は不健康」と烙印が押された時代は終わった・・・?】

 

コンビニが頭角を現し始めた1980年代、コンビニのお弁当といえば、不健康食品の塊のような扱いを受けていました。

 

それは店内に作り置きのお弁当を長時間陳列しなければならないことから、防腐剤が大量に使用されていた、という話が背景にあります。

 

しかし、各コンビニエンスストアの商品開発担当者たちは、バブル時代が終焉して、なんでも作れば売れる、という時代が幕を閉じたこと、そして日本人が超健康志向の虜となったことで、方向転換を迫られることになりました。

 

安く、美味しく、そして健康的。

 

そうしないと、食べ物が売れない時代に突入したのです。

 

日本のコンビニ3大巨頭のセブンイレブン、ローソン、ファミリーマート。

 

各社とも商品開発や独自色の打ち出しにしのぎを削りながら、近年さらに業績を伸ばしています。