【もしもクレカをなくしたら・・・】

カードに盗難保険がついてるのをご存知ですか?

まさか自分に限って・・・・・なんて思うかもしれませんが、クレカを失くすって事態はだれの身にも起こり得るもの。

 

うっかりお財布を落としてしまうことだってあるかもしれないし、もしかしたら不運にも盗難に見舞われることだってあるかもしれませんよね。

 

そんな万が一の時のために、クレカをもし失くした時にはどう対処すればいいのか予め確認しておきましょう。

 

もしもクレジットカードを本当になくしてしまったら、その時やらなきゃいけないことはひとつ。

 

カード会社に連絡してサービスを中止してもらいましょう。

 

盗難の場合は特にカードを悪用されてしまう可能性があります。

 

ただし、サービスを中止する際に気をつけたいのは“本当にカードをなくしたか”をよく確認すること。

 

電話一本で簡単にサービスを止められるクレジットカードですが、そののち再発行し、サービスを再開させるのはかなり面倒です。

 

新しくカードが出元に届くまでには数週間かかってしまいます。

 

最近のカードにはよく、盗難保険などがついていて盗難時に悪用された場合の請求を保険で賄ってもらえる場合がほとんどです。

 

なので、多少悪用された分は保険でなんとか対応してもらうとして、本当にカードを失くしたのかどうかよく探してからカード中止の手続きをとるようにしましょう。